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水源の里の保護 この肌で

第6回 水源の里体験実習(平成9年11月3日)
中日新聞 1997年(平成9年)11月4日(火曜日) 長野広域
水源の里の保護 この肌で 南木曽町有林
町内や愛知の親子連れら30人
雑木伐採に汗
小型のこぎりを手に体験
 木曽川上流・下流域の住民らが一緒になって、きれいな水を生み出す森林の保護作業に取り組む「水源の里体験実習」(中日新聞本社後援)が三日、南木曽町田立の町有林内であった。

水源の里の保護 この肌で

 都市部に住む人たちに山村の様子を知ってもらうことや住民間の交流を兼ねており、町内や愛知県内から、親子連れら三十人ほどが参加。地元の林業関係者の指導で、ヒノキ林内の雑木の伐採などに汗を流した。
 ヘルメットをかぶり、小型ののこぎりを手に林の中に入った人たちは「空気が澄んでいて、とてもきれい」とびっくり。初めて作業を体験する人も多く、最初はのこぎりを引く手もこわごわだったが、慣れるとスムーズに使いこなせるようになった。
 参加者の一人は「こまめな世話が、ヒノキを大木にし、きれいな水を生み出すと聞いて、張り切って作業をしました。林業を営んでいる人たちの苦労が、よく分かりました」と話していた。参加者らはその後、町内で行われていたろくろ祭りなどを見学した。
nagiso | 南木曽町林業研究クラブの活動 | 15:01 | - | - | - | - |

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