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第9回 水源の里体験実習

第9回 水源の里体験実習(平成11年4月24日)
中日新聞 平成11年4月25日発行
『水源の里』知ろう
都市部住民 キノコ植菌も体験 南木曽

第9回 水源の里体験実習

 都市部の住民に森林作業を体験してもらう「水源の里体験実習」(中日新聞後援)が二十四日、南木曽町吾妻の山中であった。
 木曽川下流域の住民に、飲み水の源流に近い一帯で作業をしてもらうことで、自然の大切さを感じてもらうのが狙い。地元の林業関係者らが中心となって、毎年春と秋に行っており、これまで一ヘクタール以上にわたって広葉樹の苗木を植えた。
 今回は、あいにくの雨模様となったが、愛知、岐阜県の三歳児から七十歳代のお年寄りまで四十人ほどが参加。地元の関係者二十五人とともに、キノコの植菌と苗木千四百本の植樹作業をした。
 このうち、キノコの植菌では、ドリルで穴を開けた木に、シイタケやナメコの菌を埋め込んだ。中でも子どもたちは、こうした作業からキノコができると知って、びっくりした様子。「本当に生えてくるかな」と話しながら、興味深そうに金づちで菌を打ち込んでいた。
 植菌した木は山中に保管され、早ければ秋に最初の収穫ができるという。
 
nagiso | 南木曽町林業研究クラブの活動 | 14:52 | - | - | - | - |

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