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町制40周年記念 合同で植樹祭

中日新聞 (長野版) 平成12年5月27日発行
名古屋からも参加 一緒に汗
町制40周年記念 合同で植樹祭 南木曽町

町制40周年記念 合同で植樹祭 南木曽町

二〇〇〇年度の南木曽町・木曽森林管理署南木曽支署合同植樹祭は二十六日、同町読書の国有林内で開いた。今年は町制施行四十周年記念事業の一環として実施。約二百十人が参加して、町木のヒノキの苗木などを植えた。
 町制施行四十周年を記念し同町は今年度、既存のイベントに肉付けして実施。植樹祭では幅広く参加してもらおうと、同町で行われている「水源の里交流事業」の名古屋の参加者も初めて植樹に汗を流した。
 植樹を行ったのは、一九九七−九八年にヒノキが伐採された跡地〇・五三ヘクタール。標柱を建てたほか、三年生のヒノキ八百本と、ケヤキとナラノキ八百本などを植え、カモシカ被害を防ぐチューブ状の保護用具「ウッドガード」も取り付けた。
 式典で楯種臣町長は「山づくりは町づくり同様、子々孫々に受け継ぐべき大きな事業」と述べ、植樹祭の意義を強調。水と緑の大切さを都会の人にも知ってもらうため、植樹祭を通した下流域住民との交流に期待を示した。
nagiso | 南木曽町林業研究クラブの活動 | 14:48 | - | - | - | - |

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