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第12回水源の里体験実習

第12回水源の里体験実習(平成12年11月19日)
中日新聞(長野中日)平成12年11月20日発行
30人、間伐作業に汗
南木曽町林業研究ク『水源の里実験』会

第12回水源の里体験実習

 南木曽町の林業関係者でつくる町林業研究クラブ(柴原薫会長、二十一人)は十九日、同町田立の町有林で「水源の里体験実習」会を開いた。愛知用水を飲料水にする木曽川下流域の住民らが、スギやヒノキの間伐作業などに汗を流し、森林の大切さを考えた。
 森林作業を体験することで、下流域住民に水源地保護への気持ちを高めてもらおうと、同クラブが平成四年から年一、二年開催。今回は、名古屋市や愛知県半田市などから約三十人が参加。クラブ員らと一緒に、山から間伐材を運び出したり、のこぎりで枝打ちをしたりした。運び出したスギ、ヒノキは約四百本にも上った。


nagiso | 南木曽町林業研究クラブの活動 | 14:29 | - | - | - | - |

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