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日本の森どう守る

2005年(平成17年)11月7日(月曜日) 中日新聞 
日本の森どう守る
南木曽 林業研究クがシンポ

日本の森どう守る

 林業振興をテーマにした南木曽町林業研究クラブ(柴原薫会長)にシンポジウムが六日、二日間の日程で同町のホテル富貴の森で始まった。
 町内の林業に関心のある人らでつくる同クラブが再来年の設立三十周年に向けた記念行事として開いた。愛知、岐阜など県外を含め約九十人が参加。初日は「日本の森をどう守るか」をテーマに、森づくりの専門家らによる討論を行った。
 島崎洋路・元信州大農学部教授(林業経営学)は「人工林の手入れはそれほど手がかかることではないが、森の所有者にそれができなくなっている」と現状を指摘し、所有者でなくても手入れを請け負える仕組みづくりを訴えた。
 杉浦銀治・日本炭焼き協会副会長は「炭を使った融雪や炭焼きで出る熱を利用した露天風呂などに取り組んでほしい」と多様な木炭利用を提案した。  (森木 幹哉)
nagiso | 南木曽町林業研究クラブの活動 | 14:07 | - | - | - | - |

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