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柴原薫「暗闇ごはん 青江覚峰氏」

いつもありがとうございます。
今週もメールマガジン【木曽は山の中新聞 第352号】をお届けいたします。


少しでも多くの方に日本の森、林業、住宅業界について知っていただこうと思い、
ほぼ「木」の付く木曜日にメールマガジンを発行しております。
その他、おすすめイベントも紹介しております。

                南木曽木材産業(株) 柴原薫

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□ 木曽は山の中新聞 第352号 【2018年04月27日(金)】
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南木曽木材産業(株)柴原薫 http://nagiso.co.jp/

            ≪ 目次 ≫

[ 1 ]柴原薫「暗闇ごはん 青江覚峰氏」

[ 2 ]柴原薫「第一回 森中八策の集い 〜奇人・変人・山バカの会〜」(開催:2018年5月12日(土))のご案内

[ 3 ]柴原薫「第9回 夏の合同学習会」のご案内

★心を込めた木製品専門店
『南木曽・山からの贈り物本舗』 → http://nagiso.shop-pro.jp/
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[ 1 ]柴原薫「暗闇ごはん 青江覚峰氏」

アメリカ・中国・台湾・韓国・香港の5カ国の外国人訪日観光客を対象に、
「もっとも満足した日本食はなんですか?」という質問で観光庁が
実施したアンケート調査の結果をもとに、人気の日本食をランキングで紹介します。
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第1位 ラーメン
第2位 肉料理
第3位 寿司
第4位 魚料理
第5位 から揚げ・カレー・お好み焼き・定食など
ーーーーーーーーーーーーーー

日本人の先入観から「ラーメンが日本食?」と思ってしまいますが、
訪日外国人の方からしたら、街中にある「ラーメン店」を目にすると、
当然ラーメンは日本食なんでしょうね。(まぁ、旨いしね!)

先入観というとご飯を暗闇で食べたことはありますか?
人間の味覚とは結構いい加減なもので視覚を奪われると
かなりの確率で「味」を間違えるそうです。

先日、浅草の緑泉寺で勉強会があり、住職の青江覚峰さんが、
暗闇ご飯なるものの料理人で、漫画化にもテレビにも
大きく取り上げられている事を知りました。

謙虚で、ユーモラスで、愉しい人柄で、ファンになりました。
ぜひ、皆様にも知っていただきたく、ご紹介いたします。

<暗闇ごはんについて>
海外で試されている真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、
日本の食文化にアレンジしてお届けします。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。

日常では体験することのできない真の暗闇。
完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。

また、お寺という非日常の空間で、
顔の見えない相手とひとつの食卓を共にすることも、
「暗闇ごはん」を体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

発案者:青江覚峰


<青江覚峰氏(あおえ かくほう)プロフィール>
1977年東京生まれ。浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職。
米国カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。
ブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶による
ウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。
ユニット「料理僧三人衆」の一人として
講演会「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」などで料理をふるまう。
著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『ほとけごはん』(中公新書ラクレ)、『お寺のおいしい精進ごはん』(宝島社)など。

※出典:http://www.ryokusenji.net/kaku/


[ 2 ]柴原薫「第一回 森中八策の集い 〜奇人・変人・山バカの会〜」のご案内

<第一回 森中八策の集い 〜奇人・変人・山バカの会〜>
開催日時:2018年5月12日(土)9時30分〜15時
場所:ホテル富貴の森(〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻4644-7 http://fukinomori.com/ )

ーープログラムーー
9:30 受付
9:50 開会
10:00〜11:00 野村隆哉先生の講演
11:00〜12:30 田中保氏、鋸谷茂氏、柴原のトークショー(サプライズで埼玉の大林業家がみえるかも?)
12:30〜13:00 昼食
13:00〜14:30 討論会(話したい方がステージに上がり自由に話します)
※実践者の報告を1〜2人予定しています
14:30〜15:00 まとめ・閉会
※希望者は15時から弊社南木曽木材産業の工場・倉庫を見学できます。

20年前、船井幸雄先生からくんえん(燻煙)乾燥を紹介されました。
しかし、当時はまだ発展途上の技術であり、
メーカーも機械を高く売るだけのぺてん師でした。
先日、10年前に知り合った野村隆哉先生(京都大学・木材研究所・助手)の
熱化学還元処理の乾燥機を見学に行きました。
その乾燥方法を皆さまに紹介・検証し、
かつ日本の林業を真摯に考える人の集いを企画しました。
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。(柴原薫)

<熱化学還元処理をすると細胞組織が自己組織化する>
熱化学還元処理前後の走査型電子顕微鏡による木口断面の比較すると、
無処理材の細胞壁は切削面に多くのバリが観察されるが、
処理材の切削面は滑らかな面になっている。
この結果が意味するものは、細胞壁を構成する成分が
自己組織化によって組成分相互が確りと結合したことを示している。
無処理材の細胞壁と比べて熱化学還元処理材では
細胞壁断面で切削による組織のむしれは見られずきれいな断面になっている。
細胞組織が自己組織化によって固定されたことを示す具体例。

(出典:株式会社野村隆哉研究所 熱化学還元処理
http://nomuratakaya-institu.la.coocan.jp/ja/TCR_ja.html)


◆参加料◆
(A)プラン:宿泊・講演・昼食セット・・・1人28500円(先着10名様)
(B)プラン:講演・昼食セット・・・1人3500円
※宿泊先は「ホテル富貴の森」http://fukinomori.com/

◆申し込み◆
※下記をコピー&ペーストしてご記入ください。
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お名前:
企業・団体名:
連絡先:
プラン:
---------------------------

申し込み先:mm@nagiso.co.jp
※このメルマガの返信メールでも可


[ 3 ]柴原薫「第9回 夏の合同学習会」のご案内

■■■■第9回 夏の合同学習会■■■■

教育に対する「志」を磨き、同志とつながり、「実践」につなげるワクワクの勉強会

《下坐の会読書会、京都教師塾、彦根市倫理法人会、虹の架け橋曾爾、学ぼう舎(大阪)、尽心塾(京都)、 便教会(三重、滋賀)、一志塾、福ふくゼミナール、京都継学会、綾塾、滋賀ハガキ祭り、彦根掃除に学ぶ会、 師魂塾(石川県)、教育創志塾(和歌山県)、あこがれ先生プロジェクト in 滋賀、虹天塾近江・神戸(世話役)》

日時:平成30年8月5日(日)13:00~18:00(受付 12:30~)
場所:アルプラザ彦根6F 大学サテライトプラザ(JR 彦根駅西口前)
参加費:3,000 円《懇親会は別途 5,000 円程度を予定》
参加資格:教育は、学校教育、家庭教育、社員教育、社会教育など多岐に渡ります。どの分野の方でも「教育」に対する想いがある方なら、どなたでも参加可能です!

<プログラム>ーーーーーーーーーーーーーー
13:00 開演
13:05〜14:35
「日本の林業は、終わる 〜しかし、山バカ二代目としてハチドリの 一滴を生じる為に暗中摸索の中、木材の本来の生かし方・消費先を探し、 棺(旅立ちの舟)に辿り着く〜」
講師:柴原 薫 氏 (南木曽木材産業株式会社代表取締役)

昭和 35 年1月1日生まれ(58 歳)四女の父親。孫一人。中央大学商学部卒業。
養老孟司先生から[日本一の山バカと云われた父親の後を継ぎ、56 年目の会 社を経営する。伊勢神宮の御神木の杣(三つ紐伐り保存会の木こり)の一人(木曽の国有林に在る天然木 曽桧を斧で、寝かす木こりの会)。船井幸雄先生から経営学を学ぶ(船井塾三期生)。天外塾、原田塾に 学び生き方を学び実践中。 坂村真民先生・石川洋先生から人間学を学ぶ。養老孟司先生から、日本の 林業を健全にする為の会に入会求められ暗中摸索中。 野口法蔵先生(在家・臨済宗妙心寺派)の元、年 に数度、座禅断食修行中。 明治神宮の第三鳥居の国産桧納品。 靖国神社の150年記念事業の本殿横 エレベーター室の天然木曽桧の納品。 瀬戸内寂聴先生の岩手県の天台宗・天台寺の桂・欅・松・檜葉 の納品。 鍵山秀三郎先生から指名受け、東京都大田区北千束に三階建て木造賃貸住宅建設する。伊勢 サミットのファーストレディーのランチの席に木曽桧で作った日本酒の器が採用となる。

14:55※読書会・交流会

15:30〜17:00
「受け継がれるいのち」
講師:中山 緑 氏 〜伊勢の父と呼ばれた夫を支えた〜
修養団伊勢道場での研修や全国での講演会活動を通じ、生涯延べ 40 万人 以上の人に「日本人としてのあり方」「人としての生き方」「感謝の心」を
伝えてきた故 中山 靖雄先生。いつしか、伊勢の父と呼ばれ、多くの人に師 と仰がれ、愛され、慕われるようになりました。講演家、活動家としても有名なてんつくマン、中 村 文昭氏、山元かつ子氏も師事していた先生です。
しかし、晩年に脳梗塞で倒れ、目が見えなくなり、車椅子での生活を余儀なくされました。けれ ども可能な限り道場での研修に参加し、多くの人に勇気と希望を与え続けられました。
そんな、中山靖雄先生をずっと支えておられたのが奥様の緑さま。
当日は、中山靖雄先生の生前のご講演のビデオも上映しつつ、心に染みいる学びを皆さんで分か ち合いたいと思います。

17:15 質疑応答
17:40 閉会の言葉・連絡事項・写真撮影
18:00 解散
ーーーーーーーーーーーーーー<プログラム>
(^o^)懇親会も計画させていただいております。奮ってご参加ください!
(18:30~の予定/彦根駅前「魚丸」にて) →申し込み方法は裏面をご覧ください。


★☆ご意見、アドバイスは、下記までお願いします。
【お便り】→ info@nagiso.co.jp

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◆◇ 【木曽は山の中新聞】発行◇◆

南木曽木材産業株式会社

効率や採算性が重視される時代になっても、私たちは頑なに、
家づくりのすべてを提供しております。なぜなら、これが一番、
お客さまに安心していただけるからです。植林して、間伐し、
製材して、家を建てる。すでに私たちは五十年近く、同じことを
続けております。家は一生の財産。お客様の夢を、柱一本から
実現できることが、私たちの誇りです。

代表取締役 柴原 薫
info@nagiso.co.jp

[柴原のブログ] http://blog.nagiso.co.jp/

〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻1187
TEL/0264-57-3044 FAX/0264-57-2006
www.nagiso.co.jp


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□ 今後ともよろしくお願いいたします。
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nagiso | 木曽は山の中新聞 | 12:58 | - | - | - | - |

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