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今週もメールマガジン【木曽は山の中新聞 第339号】をお届けいたします。

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少しでも多くの方に日本の森、林業、住宅業界について知っていただこうと思い、
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                南木曽木材産業(株) 柴原薫

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□ 木曽は山の中新聞 第339号 【2017年12月14日(木)】
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南木曽木材産業(株)柴原薫 http://nagiso.co.jp/

            ≪ 目次 ≫

[ 1 ]志賀内泰弘の新刊「眠る前5分で読める心がほっとするいい話 (文庫ぎんが堂)

[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★心を込めた木製品専門店
『南木曽・山からの贈り物本舗』 → http://nagiso.shop-pro.jp/
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今週は友人の人気作家志賀内さんの新刊のご紹介をいたします。
今週発売されましたのでお近くの書店やネットでご覧になれます。


[ 1 ]志賀内泰弘の新刊「眠る前5分で読める心がほっとするいい話 (文庫ぎんが堂)

★★★志賀内泰弘の新刊!★★★
「おやすみ前のショート・ストーリー。一日の終わりに幸せな気持ちをくれる、40の物語」
「眠る前5分で読める心がほっとするいい話 (文庫ぎんが堂)
http://amzn.to/2BPm87F


<志賀内より>
今日も一日、お疲れさまでした。もう、眠る準備はばっちりですか?
それとも、へとへとで、帰って来るなり、そのままソファでぐったり?
こんなにがんばっているのに、予期せぬことが次々起きて……ついついため息。

そんな方々に、少しでも「ほっ。」をお届けしたくて、この本をつくりました。

長年にわたって取材してきた、とびきりの「いい話」をご用意しています。
眠る前に、ちょっとだけページを開いて、人の温かさ、優しさにふれてみたら……、
きっといい夢がみられるはず。ではまた、明日、元気な笑顔で!
おやすみなさいませ。

<著者について>
志賀内泰弘(しがないやすひろ)作家・小説家。「プチ紳士・プチ淑女を探せ! 」運動代表
(いい話の広場 http://www.giveandgive.com/ )
「思いやり」でいっぱいの世の中をつくろうと、思わず人に話したくなる
感動的な「いい話」を探して東奔西走中。その数は数千におよぶ。
ハートウォーミングな「泣ける」小説のファンも多く「元気が出た」
というファンから便りはひきもきらない。
新聞・雑誌・Webなどでほぼ毎日「いい話」を連載中。
著書にベストセラー『 No.1 トヨタのおもてなしレクサス星が丘の奇跡』
『5分で涙があふれて止まらないお話』『毎日が楽しくなる17の物語』(PHP研究所)ほか多数。

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◆志賀内の著書一覧 http://amzn.to/2BPm87F
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<志賀内さん発行のメルマガより>

この20年、志賀内は「ちょっといい話」を探し歩いてきました。
その「いい話」のほとんどに、有名人は登場しません。
「市井(しせい)」の「無名人」が主人公です。
誰もが知る「大会社」も名前は出てきますが、
社長さんではなく、一介のサラリーマンだったりアルバイトが主役。
「誰も知らない」けれど、いぶし銀の如く黙々と働いている人たちに
「スポット」を当てるのが「使命」と信じて書き続けてきました。

そして12年間にわたり、「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の
月刊紙「プチ紳士からの手紙」のコーナー「心にビタミンいい話」に、
「素晴らしい人たち」の「いい話」を連載してきました。

今回、それが1冊の本になりました。
小さな小さな「あったかい」物語が40本。
 
生きてれば、辛いことだってある。
思い通りにならず、悩むこともある。

でも、でも、大丈夫!ちゃんと「見ていてくれる」人はいるものです。
そんな「頑張っている人」にエールを送りたい!

もし・・・どれか「一つの物語」にでも、
共感して「元気」が湧いて下さったら、幸いです。
その中から、一本、ここに紹介させていただきます。

   *   *   *   *

「片腕のおもてなし」

ひょんなことから、「おもてなしの達人」の女性の存在を知りました。
岐阜県に本店を置く、十六銀行の研修をさせていただいた際、
参加者のみなさんに事前に宿題を出しました。

レストランやホテル、電車の中などで、
「ああ、いいサービスだな」と思ったエピソードをレポートしてくださいというものです。
そのなかのひとつの、心に留まったこんなお話がきっかけでした。

本郷支店の飯法師愛さんが仕事の帰り道、星ヶ丘三越(名古屋市千種区)へ、
父の日のプレゼントを買いに立ち寄ったときのことです。
閉店間際に駆けこみ、エレベーターで紳士服売り場に向かいました。
靴下やシャツなど数点を組みあわせて贈ろうと、あれこれと思案していましたが、
なかなか決まりません。
親子とはいえ、異性のものはなかなか選びにくいものです。

すると、ひとりの女性店員に、
「何かお探しですか」
と声をかけられました。
物腰が低くとても感じのよい人だったので、
事情を話して相談にのってもらったそうです。

何枚かのシャツを左の小脇に抱え、
ビニール袋の端を開けて生地を触らせてくれたそのときでした。
飯法師さんは、ハッとしました。その女性の左腕が、半分なかったのです。
にも関わらず、不自由さを感じさせません。そのくらい振るまいがさりげない。
だから、まったく気づきませんでした。

おかげで、すてきな商品を選ぶことができました。
飯法師さんは、ここでさらに驚くことになります。
その女性は、何しろ片手が不自由です。
(きっと包装はほかの店員さんがしてくれるのだろう)
と思っていたら、その女性は、手際よくきれいにラッピングをし、
リボンまでかけてくれたのでした。

そのときでした。フロアに放送が流れました。
「本日はノー残業デーです。業務を終了した方はすみやかに退社しましょう」
いまさらながら、閉店時間を大幅にすぎていたことに気づきました。
しかし、
「大丈夫ですよ、お気になさらないでください。
 お父さまに、プレゼントを喜んでいただけるといいですね」
と、最後まで追い立てることなく、にこやかに見送ってくれたというのです。

この女性店員さんの接客に感動しました。
「片腕にも関わらず」ということは、その感動の理由のほんの一部にすぎませんでした。
飯法師さんは言います。
「素晴らしい接客がゆえに、時間のたつのを忘れてしまったのです。
私も、銀行で接客の仕事をしていますが、サービスとは、
相手の心にとどいて初めて意味があるのだと感じました。
私も彼女をお手本にして、単なる店員とお客様という立場ではなく、
人と人として『心に響くサービス』を心がけたいと思いました。
また、障がい者が接客の場でいきいきと働く三越という会社も素敵だなと思いました」
と。
「ああ、会いたい、会いたい!」
こんな話を聴かされると、もう我慢がなりません。
すぐにアポを取って、名古屋三越・星ヶ丘店に会いに行きました。

彼女の名前は、近藤有香さん。
大学卒業後に入社し、紳士服売り場で15年間勤めておられます。
思ったとおりでした。彼女は、お客様から特別なお褒めの言葉
(それも感動レベル)をいただいた際に贈られる
「YOUR BEST PARTNER」という社内表彰のバッジを胸につけていました。
それも、二度以上表彰された者が受ける最高位の緑色のバッジです。
ハンディがありながら、お客様から信頼をえている「おもてなしの達人」だったのです。

彼女は、生まれつき、左腕がひじのところまでしかありません。
お目にかかったときにも、制服は長袖ですが、
左側だけ半袖になっており、その袖口からひじまでしかない左腕が出ています。
正確にいうと、ひじから先が5僂曚匹△蠅泙后じつは、ここが肝心。
この5僂良分を曲げることができるので、わずかに包装の作業も可能になるのです。
たいへん聞きにくいことですが、ご無礼をかえりみず、たずねました。
「ずいぶん苦労されたのではありませんか?」
すると、笑顔で、
「ぜんぜん、苦労なんてありません」
とおっしゃいます。
さまざまな舞台で活躍する一流人にインタビューするとき、いつも困ります。
「苦労なんてありません」
「当たり前のことをしているだけです」
という共通の答えが返ってくるからです。
他人から見ると「スゴイ」と思われることが、
「普通」に身についているから自分で気がつかないのです。
嫌がられるのをかえりみず、近藤さんにもしつこくたずねます。
すると、幼少期のことを話してくださいました。
「小学校の低学年のころは、イジメにあったこともあります。
『手なし』と言われ、泣いたりもしましたが、
高学年になるとそれもなくなりました」
そう答える表情が、本当に明るいのです。
この明るい笑顔はどこからくるのだろう。
そのパワーの原点を知りたくなりました。

   *   *   *   *

いかがでしたでしょうか?
近藤有香さんの、「明るい笑顔」と、「パワーの原点」を解き明かす
「いい話」の続きは、ぜひ、本書にてお読みいただけたら幸いです。

きっと、あなたも、名古屋三越・星ヶ丘店へ会いに行きたくなるに違いありません。

★★★志賀内の新刊発売!★★★
「眠る前に5分で読める、一日一話でほっとする話」(イースト・プレス社)
http://amzn.to/2BPm87F


[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★☆★新商品★☆★
◆おすすめ その1◆ 軽くて持ちやすい「ヒノキの角菜箸」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=67245837

(お客様の声)
持ちやすくて滑らないさいばしです。 おうどんでも、何でも確実に挟めます。
「こんな、さいばしが、あれば!?」と普通の長さのひのき箸を使いながら思っていました(・ω・)
ちょっとしたお使いもの(粗品)にも、良くて差し上げた人もとても使い勝手が良くて、
香りも良いと喜ばれています。使って良くて、差し上げて喜ばれ、そんなさいばしです。広島県P様より

【サイズ】約33長
【材質】木曽ひのき
【製造・販売】南木曽木材産業(株)
※こちらの商品は、4膳までクロネコヤマトメール便(送料全国一律210円)での発送が可能です。


◆おすすめ その2◆ 麺類やパンの生地打ちにも使える「手こね寿司桶」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=30530880

木曽さわらの厳選された柾目材のみを使用しております。
寿司ご飯を作るのに、木製(さわら)の寿司桶は、最適です。

その理由は・・・

1.吸水性が抜群
(炊き立ての寿司ご飯の水分を吸って、サラッとしあげてくれます。)
2.通気性が良く保温力が高い
(最初の味を落さないで長時間持たせます。)
3.耐水質性と、耐酸性が高い
(品質はいつまでも変わらず、耐久性もあります。)

(お客様の声)
この度は、優れものの木のグッズを贈り物にさせていただき、ありがとうございました。
結婚祝いにプレゼントした友人に昨夜無事届き、品質の良さに驚いていました。
そして、実家のほうでは、寿司桶もさることながら、まな板と美しいへらに感動が。
本当に素敵な商品を、ありがとうございます。
神奈川県O様より

◆おすすめ その3◆ 曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=42099922

《お客様の声》
とても使いやすく、手になじむので気に入って使っています。
フライ返しのようについているカーブが美しく、
引き出しを開けると木べらが「私を選んでお料理してちょうだい!」
とささやくのでつい手にとってしまいます。
(娘が、デザインとはこうゆうもんだといつも言っていますが)
へらでありながら(普通、へらは平面ですが)、
このへらの特徴ともいえるカーブが鍋と木べらのなじみよくさせ、
底の平らなお鍋でも、中華なべでもその鍋のために作られたかと
錯覚してしまいます。

《材質》野球のバットにも使用される丈夫な"タモ"について
北海道、本州北・中部、また中国、シベリアにも分布します。
なかでも、北海道は産地としてよく知られ、その代表的な木材のひとつです。
木目は直通で美しく、家具、建具材、化粧単板など幅広い用途に使われます。
また、重硬且つ弾力性に富んだ性質のため、
バットやラケットなど運動用具としても重用されます。

★☆ご意見、アドバイスは、下記までお願いします。
【お便り】→ info@nagiso.co.jp

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□ 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
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◆◇ 【木曽は山の中新聞】発行◇◆

南木曽木材産業株式会社
南木曽建築株式会社

効率や採算性が重視される時代になっても、私たちは頑なに、
家づくりのすべてを提供しております。なぜなら、これが一番、
お客さまに安心していただけるからです。植林して、間伐し、
製材して、家を建てる。すでに私たちは五十年近く、同じことを
続けております。家は一生の財産。お客様の夢を、柱一本から
実現できることが、私たちの誇りです。

代表取締役 柴原 薫
info@nagiso.co.jp

[柴原のブログ] http://blog.nagiso.co.jp/

〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻1187
TEL/0264-57-3044 FAX/0264-57-2006
www.nagiso.co.jp


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□ 今後ともよろしくお願いいたします。
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