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柴原薫「納棺日記の作者青木新門さんにお会いしました」

先日、名古屋市で「おくり人」の映画で有名な納棺日記の作者青木新門さんに、
いのちのバトンタッチと云う活動している鈴木中人さんの紹介でお話を聴きました。

他界する前に、人はどんな場合でも穏やかな顔で旅立つんです。
人によって死後硬直は違いますから、硬直後は顔つきは変わりますが、
硬直前は、穏やかな温かいお顔で旅立ちます。

今は、なかなか臨終に立ち会う事が少ない方が多いですが、
その温かいお顔を観て気をバトンタッチし、穏やかな気を繋ぐ事が
必要かと思いますと教えて頂きました。

また、映画の主役のもっくんは、納棺日記を読んで15年、
ようやく映画化されたとも教えて頂きました。

もっくんは樹木希林さんの娘さんを嫁さんにし、
素敵な木材に囲まれ生活しているらしく、
素晴らしい礼儀正しい方だそうです。

良いご縁でした。柴原

追伸
父が山に枝打ちに行き、行方不明→認知症と判断され、
丸3年経ちました。
今、岐阜県中津川市の老人ホームで、
食事の時と風呂(週に2回)以外はベットで、
オシッコは管繋がれています。

2月15日が誕生日で満84歳ですが、
その時はいつかは判りませんが、
立合いたいと思います。

nagiso | 木曽は山の中新聞 | 09:29 | - | - | - | - |

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