<< 柴原薫「道場先生は全てにおいて鉄人でした」 | top | 柴原薫「靖國神社 本殿バリアフリー棟」 >>

柴原薫「鉄人!道場六三郎 その二」

先週のメルマガに書いた通り、
道場六三郎さんに直接お便り書いて、
翌日に本人からお断りの電話が入った。

道場推薦グッツのまな板専門店の全国展開は夢と消えた。
当時のコンサルタントは、
「道場さんダメなら神田川さんや吉兆さんにしましょう」
と恥ずかしくもなく提案してきた。

和の料理人には、道場さんしか居ないと思っていたし、
他の著名料理人も名前上がっていたが、
道場六三郎さんに決めた私だった!

写真(※文末)は、道場事務所の北原さんとのツーショットです。

北原さんに、
「何故私が愚かな企画提案した7年も経過した後、
雑誌サライの道場推薦のまな板に弊社を指名!など
思い出して頂けたのでしょうか?」
と聞いた。

彼女は、
「柴原さんの熱意が強く、道場が忘れられなかったんだと思いますよ」
と、言われた。 私は道場六三郎さんには、
テレビ画面でしかお目にかかったことは無い。

かつて私の父親は、若い頃、叩かれイジメられ、
ある時、堪忍袋の緒が切れ、イジメられた事がある人を
ドスで殺しに行こうとした事があると、
自叙伝の『木曽の山バカ物語(冬花社)』に書いてある。

周りに宥められ、その時は思い止まったが、
逆にたくさんの優しく温かい人や
食べ物の施し受けたと聞かされていました。

[受けた恩は、石に刻め、受けた仇は、水にながせ]

父親の教えの1つです。
父親より1つ歳上の85歳になられ、
今も元気でご活躍の道場六三郎さんです。

一度、お目にかかりたい道場六三郎先生の第二弾メルマガ拙文でした。
道場事務所の北原さんに感謝しつつ!

合掌 柴原薫

◆道場事務所の北原さんとのツーショット
nagiso | 木曽は山の中新聞 | 11:25 | - | - | - | - |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH