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柴原薫「坂村真民記念館に行ってきました その2」

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今週もメールマガジン【木曽は山の中新聞 第309号】をお届けいたします。


少しでも多くの方に日本の森、林業、住宅業界について知っていただこうと思い、
ほぼ「木」の付く木曜日にメールマガジンを発行しております。
その他、おすすめイベントも紹介しております。

                南木曽木材産業(株) 柴原薫

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□ 木曽は山の中新聞 第309号 【2016年12月08日(木)】
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南木曽木材産業(株)柴原薫 http://nagiso.co.jp/

            ≪ 目次 ≫

[ 1 ]柴原薫「坂村真民記念館に行ってきました その2」

[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★心を込めた木製品専門店
『南木曽・山からの贈り物本舗』 → http://nagiso.shop-pro.jp/
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[ 1 ]柴原薫「坂村真民記念館に行ってきました その2」

愛媛県砥部町にある坂村真民記念館に、元宇宙飛行士最終選考人の
財団法人宇宙フォーラム専務理事の寺門邦次先生と行ってきました。

マザー・テレサの足の写真が見たかったからです。
真民先生は、「尊いのは足の裏である」
と私に座右の銘を与えて頂いた尊い心の師です。

今週は「マザー・テレサ」の語録をご紹介いたします。

◆マザー・テレサの語録◆
(マザー・テレサ著「生命あるすべてのものに」講談社現代新書より)

●私たちは、貧しさは物理的なものだけでなく、精神的な貧しさもあることを理解するために、
祈らなければなりません。(中略)裸とは一枚の衣服ゆえだけでなく、人間の尊敬を
失われていることです。家なしとは、住む家がないことだけでなく、拒否され、
望まれず、そして愛されないことです。(P31)

●私たちが貧しい人びとの威厳と尊厳を取り去り、そのうえ、傷つけるとは、
これこそ貧しい人びとに対する大きな不正です。そして、これはひどい貧困なのです。
あなたも私もこのことを知らなければなりません。もし知れば愛するでしょう。
さらに、愛すればなにかをするようになります。(P47、48)

●清貧とは、放棄ではないのです。清貧とは、自由、喜びなのです。
分かたれない愛というのは、何ものからも、誰からも自由である、ということです。
自由な心は、喜びにみち、平和にみち、熱意と熱情にみちています。
ですから私たちに、清貧が必要なのです。(P113)

●愛はまことに家庭から始まります。私たちは、ことばでではなく、行動で、
生活のなかで分かちあい、与えながらお互い愛さなければなりません。
持っている物が少なければ少ないほど私たちはより多く愛を人に与えることが
できますし、逆に、持っている物が多ければ多いほど、
人に与えなくなってしまうものです。(P159)

●勉強の目的というものは、私たちがよりよき人間になるということです。
私たちも世の中に役立つように、より大いなる愛のために、より広く理解できる
ようになるために、神のくださったものをよりよく役立てるために成長しなくては
なりません。なぜなら神は、私たちに知性を、目を、心をくださったのですから。
みなどれも、学問し、成長するために欠かせないものです。
ですから、この神から与えられた贈物を使って、神のみ心を行い、
よりよく神を知りよりよく愛することができるようにと、
実際に勉強することです。
ですからよい職につくことが学問の目的ではなく、よりよい人間に
成長することが目的なのです。(P162、163)

●どんな人であっても、なにか美しいものを持っているものです。
まぁ、人によってたくさん持っている人がいたり、少ししか持っていない人がいたりしますが。
でも、すべての人が銘々に、なにか自分だけにしかない、美しいものを持っているのです。
(P166)

《坂村真民について(ホームページより)》
1909年(明治42年)、熊本県玉名郡府本村(現・荒尾市)生まれ。本名、たかし(たかし)。
8歳の時、父親が急逝し、どん底の生活の中、母を支える。
神宮皇學館(現・皇學館大学)卒業後、熊本で教員となる。
その後、朝鮮に渡って師範学校の教師に。終戦後、朝鮮から引き揚げて愛媛県に移住。
高校の教員として国語を教え、65歳で退職。58歳の時、砥部町に定住し、
92歳で砥部町名誉町民に選ばれる。2006年(平成18年)97歳で砥部町にて永眠。
20歳から短歌に精進するが、41歳で詩に転じ、個人詩誌『詩国』を発行し続けた。
仏教伝道文化賞、愛媛県功労賞、熊本県近代文化功労者賞受賞。
一遍上人を敬愛し、午前零時に起床して夜明けに重信川のほとりで地球に祈りを捧げる生活。
そこから生まれた人生の真理、宇宙の真理を紡ぐ言葉は、弱者に寄り添い、
癒しと勇気を与えるもので、老若男女幅広いファン層を持つ。


[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★☆★新商品★☆★
◆おすすめ その1◆ 軽くて持ちやすい「ヒノキの角菜箸」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=67245837

(お客様の声)
持ちやすくて滑らないさいばしです。 おうどんでも、何でも確実に挟めます。
「こんな、さいばしが、あれば!?」と普通の長さのひのき箸を使いながら思っていました(・ω・)
ちょっとしたお使いもの(粗品)にも、良くて差し上げた人もとても使い勝手が良くて、
香りも良いと喜ばれています。使って良くて、差し上げて喜ばれ、そんなさいばしです。広島県P様より

【サイズ】約33長
【材質】木曽ひのき
【製造・販売】南木曽木材産業(株)
※こちらの商品は、4膳までクロネコヤマトメール便(送料全国一律210円)での発送が可能です。


◆おすすめ その2◆ 麺類やパンの生地打ちにも使える「手こね寿司桶」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=30530880

木曽さわらの厳選された柾目材のみを使用しております。
寿司ご飯を作るのに、木製(さわら)の寿司桶は、最適です。

その理由は・・・

1.吸水性が抜群
(炊き立ての寿司ご飯の水分を吸って、サラッとしあげてくれます。)
2.通気性が良く保温力が高い
(最初の味を落さないで長時間持たせます。)
3.耐水質性と、耐酸性が高い
(品質はいつまでも変わらず、耐久性もあります。)

(お客様の声)
この度は、優れものの木のグッズを贈り物にさせていただき、ありがとうございました。
結婚祝いにプレゼントした友人に昨夜無事届き、品質の良さに驚いていました。
そして、実家のほうでは、寿司桶もさることながら、まな板と美しいへらに感動が。
本当に素敵な商品を、ありがとうございます。
神奈川県O様より

◆おすすめ その3◆ 曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=42099922

《お客様の声》
とても使いやすく、手になじむので気に入って使っています。
フライ返しのようについているカーブが美しく、
引き出しを開けると木べらが「私を選んでお料理してちょうだい!」
とささやくのでつい手にとってしまいます。
(娘が、デザインとはこうゆうもんだといつも言っていますが)
へらでありながら(普通、へらは平面ですが)、
このへらの特徴ともいえるカーブが鍋と木べらのなじみよくさせ、
底の平らなお鍋でも、中華なべでもその鍋のために作られたかと
錯覚してしまいます。

《材質》野球のバットにも使用される丈夫な"タモ"について
北海道、本州北・中部、また中国、シベリアにも分布します。
なかでも、北海道は産地としてよく知られ、その代表的な木材のひとつです。
木目は直通で美しく、家具、建具材、化粧単板など幅広い用途に使われます。
また、重硬且つ弾力性に富んだ性質のため、
バットやラケットなど運動用具としても重用されます。

★☆ご意見、アドバイスは、下記までお願いします。
【お便り】→ info@nagiso.co.jp

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◆◇ 【木曽は山の中新聞】発行◇◆

南木曽木材産業株式会社
南木曽建築株式会社

効率や採算性が重視される時代になっても、私たちは頑なに、
家づくりのすべてを提供しております。なぜなら、これが一番、
お客さまに安心していただけるからです。植林して、間伐し、
製材して、家を建てる。すでに私たちは五十年近く、同じことを
続けております。家は一生の財産。お客様の夢を、柱一本から
実現できることが、私たちの誇りです。

代表取締役 柴原 薫
info@nagiso.co.jp

[柴原のブログ] http://blog.nagiso.co.jp/

〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻1187
TEL/0264-57-3044 FAX/0264-57-2006
www.nagiso.co.jp


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□ 今後ともよろしくお願いいたします。
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