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柴原薫「坂村真民記念館に行ってきました その1」

愛媛県砥部町にある坂村真民記念館に、元宇宙飛行士最終選考人の
財団法人宇宙フォーラム専務理事の寺門邦次先生と行ってきました。

マザー・テレサの足の写真が見たかったからです。
真民先生は、「尊いのは足の裏である」
と私に座右の銘を与えて頂いた尊い心の師です。

◆マザー・テレサの足

テレビは、
マザー・テレサの足を映した
素足にサンダルばきの足を
顔は労苦のため
深いしわがきざまあれていたが
足には
マザーの豊かな情感が
じかに感じられた
こういう人に
日本の土を踏んでもらったことが
うれしかった
史上最大の恵まれた日本になり
そのありがたさを
見失っていこうとしている
今の日本の土を
(坂村真民記念館の掲示物より)

《坂村真民について(ホームページより)》
1909年(明治42年)、熊本県玉名郡府本村(現・荒尾市)生まれ。本名、たかし(たかし)。
8歳の時、父親が急逝し、どん底の生活の中、母を支える。
神宮皇學館(現・皇學館大学)卒業後、熊本で教員となる。
その後、朝鮮に渡って師範学校の教師に。終戦後、朝鮮から引き揚げて愛媛県に移住。
高校の教員として国語を教え、65歳で退職。58歳の時、砥部町に定住し、
92歳で砥部町名誉町民に選ばれる。2006年(平成18年)97歳で砥部町にて永眠。
20歳から短歌に精進するが、41歳で詩に転じ、個人詩誌『詩国』を発行し続けた。
仏教伝道文化賞、愛媛県功労賞、熊本県近代文化功労者賞受賞。
一遍上人を敬愛し、午前零時に起床して夜明けに重信川のほとりで地球に祈りを捧げる生活。
そこから生まれた人生の真理、宇宙の真理を紡ぐ言葉は、弱者に寄り添い、
癒しと勇気を与えるもので、老若男女幅広いファン層を持つ。




nagiso | 木曽は山の中新聞 | 10:23 | - | - | - | - |

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