ウッドアレンジメントの一員としてブースで出展してます。

今日から、大阪の国際見本市会場・インテックス大阪2号館にウッドアレンジメントの一員としてブースで出展してます。14時から15時半まで、坂茂設計士(神戸市長田区の震災基地だった鷹取カトリック教会を造るおりご一緒に携わりました)さんの特別講演会もあります。


リビング&デザインという展示会です。
http://www.living-and-design.com/

樹齢三百年の桧の枝で作ったグラスを出品しています。




※樹齢三百年の桧の枝で作ったグラス(弊社出品)








nagiso | - | 13:24 | - | - | | ログピに投稿する |

お盆はゆっくり過ごせましたか?

お盆休みは、来客の案内でした。
皆さんは、ゆっくり過ごせましたか?


nagiso | - | 12:48 | - | - | | ログピに投稿する |

『仮設生活 独りじゃない』(日経2011.07.16)



『仮設生活 独りじゃない』(日経2011.07.16)

玄関対面 ご近所会いやすく
「仮設生活 ひとりじゃない」

東日本大震災で被災した高齢者らが快適に暮らせるよう工夫を加えた
“先進型”の仮設住宅40戸が岩手県遠野市に完成し、16日、
入居が始まった。

近所付き合いが生まれやすいよう玄関を向かい合わせに配置し、
通路は段差のないウッドデッキにした。

設計した東京大の研究チームは
「仮設のモデルケースにしたい」
と話している。


(以下、抜粋)

仮設住宅では近所に知り合いがいない高齢者の孤立死などが懸念される。
研究チームは、従来は同じ方向に向いていた各棟の玄関を向き合わせて配置。
入居者同士の交流が生まれやすくし、孤立を防ぐことを狙った。

通路は砂利道が多い各棟間の通路は、
木製デッキで構成して玄関との段差をなくし、
体の不自由な人でも歩きやすくした。
nagiso | - | 12:43 | - | - | | ログピに投稿する |

負けないで

沼津市に拠点をおく車下取り専門会社を30店くらいやってる大内秀夫さんからのメールです。

八方塞がりでも、天と地は開いている(石川洋談)

この厳しさ増している時期に、気力という木の根を伸ばす秘訣かもしれません。
『負けない!』素晴らしく、嬉しくなり紹介します。

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暑中お見舞い申し上げます。

「暑い・寒い」と不足の言葉を3年間言わなければ
億万長者になれると聞いたことがあります。
その時から「負けない」と言葉を変えました。
今年の夏も「負けない」でのり切りたいものです。

オートベル・はるあき・アイベル
グループ代表 大内秀夫

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nagiso | - | 13:12 | - | - | | ログピに投稿する |

自らの道は、自らで拓かなければ道はない

3日ほど、福島県に視察とボランティアに出かけていました。
色々教えられました。
不撓不屈の精神で道を拓いている多くの方々がいました。
福島県には、あの野口英世という偉人の先達がいました。
その魂は、日本人の誇りです。
自らの道は、自らで拓かなければ道はない。
生きる勇気を逆に与えられた東北視察でした。
nagiso | - | 13:18 | - | - | | ログピに投稿する |

父親と二人で製材しました。

土台のあすなろ(翌檜)を製材しました。
国産材の木曽五木の一つの翌檜(天然木)です。
一般的にはヒバと呼ばれ、水に強く、防腐剤を塗布しなくても、白蟻等の虫が寄ってきません。

天然乾燥して、50日後に再度引き直しします。
140ミリに最初ひいて、50日後に120ミリに仕上げます。

手をかけて、木のクセを直し、ローテクですが、誠実に仕事してこそ、
木が命を吹き込み、役割を果たしてくれると信じながら、
日曜日に父親と二人製材しました。




nagiso | - | 18:50 | - | - | | ログピに投稿する |

新しい命が宿っているかのようです

弊社の木曽桧の木材を購入され、仏像を趣味で彫られている佐久市の伊藤さんが来社されて、慈母観音像と毘沙門天像を拝見しました。約1メートルもある素晴らしい仏像です。目の細かい木曽桧は彫りやすく、新しい命が宿っているかのようです、とおっしゃいていました。

nagiso | - | 12:45 | - | - | | ログピに投稿する |

製材風景です

弊社では長さ8メートル、高さ80センチまでしか製材できませんので、浜松市天竜区の新月伐採の二番玉と木曽桧の樹齢五百年かと言われる1メートル30センチ幅の板を、岐阜県関市の製材にお願いしました。
製材風景です。






nagiso | - | 11:50 | - | - | | ログピに投稿する |

見えないご縁に導かれ

鎌倉市の木造アパート4棟の地鎮祭に参列しました。

循環型社会をつくるには国産材木を使うことが大切と言われる円覚寺塔頭の殿谷一成住職との不思議なご縁から、木材の供給となりました。

以前、日本画の大家の前田青邨先生が塔頭の隣に住まわていたと伺いました。前田青邨先生は、わが町南木曽町の隣市・中津川市の出身であります。
まだまだ、見えないご縁に導かれたことは、まさに、佛縁と合掌し、今日から木材の手配に入ります。

光と闇のシャバではありますが、人のご縁に恵まれたこと、今を全力投球したいと思った地鎮祭でした。

ちなみに仏式の地鎮祭は、住職がお経をあげながらご焼香します。

nagiso | - | 18:36 | - | - | | ログピに投稿する |

昨年12月4日に新月伐採した樹齢330年のヒノキ(元玉直径1メートル12センチ)を山形県酒田市まで運搬しました。

昨年12月4日に新月伐採した樹齢330年のヒノキ(元玉直径1メートル12センチ)を山形県酒田市まで運搬しました。

何になるかは、買い主のお許しが出ないので公表出来ませんが、見た方々はあまりの大きさに感動し、合掌されます。

この大きさで、雷が落ちることなく、空洞化していないヒノキは、多分八本しかありません。杉や欅はまだ寿命が長いので大木はありますが、ヒノキは寿命は四百年と聞いております。私の隣の人物は、山形県の伝統木構造大工棟梁の剱持さんです。宮大工ではないが、釘や金物を使わず、伝統木構造で足固めし、木組み合わせで建てる技術の伝統者の一人です。



nagiso | - | 12:14 | - | - | | ログピに投稿する |
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