天外伺朗氏『無分別智時代の(宇宙の流れにゆだねる)生き方』

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                南木曽木材産業(株) 柴原薫

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□ 木曽は山の中新聞 第326号 【2017年08月03日(木)】
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南木曽木材産業(株)柴原薫 http://nagiso.co.jp/

            ≪ 目次 ≫

[ 1 ]天外伺朗氏『無分別智時代の(宇宙の流れにゆだねる)生き方』

[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★心を込めた木製品専門店
『南木曽・山からの贈り物本舗』 → http://nagiso.shop-pro.jp/
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[ 1 ]天外伺朗氏『無分別智時代の(宇宙の流れにゆだねる)生き方』

数年前に、天外伺朗さんね天外塾を受講し、今でも数回お会いしてます。
とても興味深いレポートがあり、ご紹介致します!

* * * *

天外レポートNo.108(2017.08.02)

7月10日に『無分別智医療の時代へー人間の知性を超えた
「宇宙の叡智」を活かす』(内外出版)を上梓した。

西洋医学は科学的エビデンスを重視するが、
科学的な説明ができない有効な方法論はいくらでもある。

たとえば、毒物を掌に載せると指で作った「O−リング」が
パカッと開くことはよく知られている。
人間の身体は、意識レベルでは検知していなくても、
その物体が身体に有害か、あるいは薬が効くかなどが
分かっているらしい。
この現象を「身体智」と呼ぶことにした。

仏教では、物事を分析的に認識する、通常の知恵を「分別知」、
すべてが融合した「悟り」レベルの智慧を「無分別智」と呼ぶ。
その視点からは、科学は「分別知」、「身体智」は「無分別智」に
分類される。

最近、量子力学との関連性をにおわせた医療が、
いろいろと提案されている。
すばらしい実効を上げているのもあれば、
詐欺的な事件を引き起こしているのもある。
科学者の目で見ると、これらは量子力学とは何の関係もなく、
むしろ「身体智」を応用したものが多い。

量子力学との関連を匂わせた宣伝文句は、
すべて間違いといえるが、十把ひとからげに
「非科学的」と否定してしまうと医療の進歩を阻害する。

そこで、「無分別智医療」という称号を与えて、
科学では説明できないと割り切って、
臨床的に有効な医療を推進していく、
というのがこの本の趣旨だ。
 
いままでの西洋医学が「分別知医療」だったのに対し、
これからは「無分別智医療」の時代になるだろう。

じつは、20年以上前に、量子力学が発展してきた結果、
科学が宗教の説く世界観に接近してきたことを書いて、
「あの世の科学」のブームを作ったことがある。

そのブームが、訳のわからないことを、すべて量子力学を
匂わせて取り繕う、という、いまの風潮につながった恐れもある。

今回、この本の中で、説明の都合上量子力学の解説を書いたが、
20年前の「あの世の科学」の内容も、大幅に改訂した。

「あの世」のことがよくわかってくると、生き方が変わる。
目標を作らず、宇宙の流れにゆだねてゆったりと生きる生き方を、
「無分別智時代の生き方」と呼ぶことにした。
それに対して、目標を追って必死に努力する従来の生き方を
「分別知の生き方」を呼ぶことにした。

医療と同じように、「生き方」も宇宙の叡智を反映させる時代が
迫っている。従来の「天外塾」も、じつは「無分別智時代の生き方」
をお伝えしてきたが、これを機に、新たに「生き方教室」の企画
を温めている。

* * * *

【天外塾】 http://www.officejk.jp/
天外塾では、元ソニー上席常務の天外伺朗が、
ソニー創業期の経営を体系化した奇跡の
「フロー経営」についてお伝えしています。


[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★☆★新商品★☆★
◆おすすめ その1◆ 軽くて持ちやすい「ヒノキの角菜箸」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=67245837

(お客様の声)
持ちやすくて滑らないさいばしです。 おうどんでも、何でも確実に挟めます。
「こんな、さいばしが、あれば!?」と普通の長さのひのき箸を使いながら思っていました(・ω・)
ちょっとしたお使いもの(粗品)にも、良くて差し上げた人もとても使い勝手が良くて、
香りも良いと喜ばれています。使って良くて、差し上げて喜ばれ、そんなさいばしです。広島県P様より

【サイズ】約33長
【材質】木曽ひのき
【製造・販売】南木曽木材産業(株)
※こちらの商品は、4膳までクロネコヤマトメール便(送料全国一律210円)での発送が可能です。


◆おすすめ その2◆ 麺類やパンの生地打ちにも使える「手こね寿司桶」
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木曽さわらの厳選された柾目材のみを使用しております。
寿司ご飯を作るのに、木製(さわら)の寿司桶は、最適です。

その理由は・・・

1.吸水性が抜群
(炊き立ての寿司ご飯の水分を吸って、サラッとしあげてくれます。)
2.通気性が良く保温力が高い
(最初の味を落さないで長時間持たせます。)
3.耐水質性と、耐酸性が高い
(品質はいつまでも変わらず、耐久性もあります。)

(お客様の声)
この度は、優れものの木のグッズを贈り物にさせていただき、ありがとうございました。
結婚祝いにプレゼントした友人に昨夜無事届き、品質の良さに驚いていました。
そして、実家のほうでは、寿司桶もさることながら、まな板と美しいへらに感動が。
本当に素敵な商品を、ありがとうございます。
神奈川県O様より

◆おすすめ その3◆ 曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=42099922

《お客様の声》
とても使いやすく、手になじむので気に入って使っています。
フライ返しのようについているカーブが美しく、
引き出しを開けると木べらが「私を選んでお料理してちょうだい!」
とささやくのでつい手にとってしまいます。
(娘が、デザインとはこうゆうもんだといつも言っていますが)
へらでありながら(普通、へらは平面ですが)、
このへらの特徴ともいえるカーブが鍋と木べらのなじみよくさせ、
底の平らなお鍋でも、中華なべでもその鍋のために作られたかと
錯覚してしまいます。

《材質》野球のバットにも使用される丈夫な"タモ"について
北海道、本州北・中部、また中国、シベリアにも分布します。
なかでも、北海道は産地としてよく知られ、その代表的な木材のひとつです。
木目は直通で美しく、家具、建具材、化粧単板など幅広い用途に使われます。
また、重硬且つ弾力性に富んだ性質のため、
バットやラケットなど運動用具としても重用されます。

★☆ご意見、アドバイスは、下記までお願いします。
【お便り】→ info@nagiso.co.jp

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□ 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
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◆◇ 【木曽は山の中新聞】発行◇◆

南木曽木材産業株式会社
南木曽建築株式会社

効率や採算性が重視される時代になっても、私たちは頑なに、
家づくりのすべてを提供しております。なぜなら、これが一番、
お客さまに安心していただけるからです。植林して、間伐し、
製材して、家を建てる。すでに私たちは五十年近く、同じことを
続けております。家は一生の財産。お客様の夢を、柱一本から
実現できることが、私たちの誇りです。

代表取締役 柴原 薫
info@nagiso.co.jp

[柴原のブログ] http://blog.nagiso.co.jp/

〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻1187
TEL/0264-57-3044 FAX/0264-57-2006
www.nagiso.co.jp


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nagiso | 木曽は山の中新聞 | 09:45 | - | - | - | - |

柴原薫『「木組み博物館」に行ってきました』

知人の近畿中国森林管理局 才本隆司さんの紹介で
「木組み博物館」の谷川館長を訪問しました。

「木組み博物館」は伝統木造建築の技術を
次世代に残そうと一人で立ち上げ、入場料は無料です。

神戸市の竹中大工道具館には及ばないものの
お人柄と心意気は素晴らしかったです。

東京の西早稲田にあり、お近くにお越しの際は、
営業日・営業時間をご確認の上、ぜひお立ち寄りください。


    *    *    *    *

『日本伝統木造建築への想い』

約40年に渡り数寄屋や社寺建築などの
日本伝統木造建築の施工管理に携わってきました。
その中で、伝統工法で建てようとする人の減少、
作り手の後継者がいない、材料が枯渇してきているなど
日本の伝統木造建築の文化が、危機的状態に向かっているのを肌で感じました。

何とかしなければと思っても、一人の力ではどうにもなりません。
しかし、私には、約40年間で集めた多くの資料がありました。
これをいろいろな人に見てもらい、
その素晴らしさを直接感じてもらえたら・・・と思うようになりました。

これを形にしていくには困難の連続でしたが、
多くの方の支えにより、博物館を開くことができました。

木組み博物館は、新しい形の博物館をめざしています。
従来の展示中心型、五感体験型からより能動的で
深く心に刻まれる参画型の生きた博物館にしたいと考えています。

来館された方々が、様々な伝統技術に触れ興味を持ち、
また子供たちが「将来こんな仕事をやりたいな」と思い、
一人でも多く継承者になってくれることを祈っています。

日本の大切な伝統木造建築の文化を後世につなげるよう、
みなさまのご来館、ご参画をお待ちしております。

木組み博物館館長 谷 川 一 雄

<木組み博物館>ーーーーーーー
館長:谷川一雄
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-26
ホールエイト3階
TEL/FAX 03-3209-0430
HP: www.kigumi.tokyo
Email:museum@kigumi.tokyo
営業日:火・水・木 曜日・ 月1回の土曜日
営業時間:10:00〜16:00 ※ 年末年始など季節の休館あり
入場料:無料 ※10名程度以上の団体の場合は事前にご連絡ください
<木組み博物館>ーーーーーーー






nagiso | 木曽は山の中新聞 | 10:02 | - | - | - | - |

柴原薫『小さなムクドリの水の1滴』

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□ 木曽は山の中新聞 第324号 【2017年06月29日(木)】
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            ≪ 目次 ≫

[ 1 ]柴原薫『小さなムクドリの水の1滴』

[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

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『南木曽・山からの贈り物本舗』 → http://nagiso.shop-pro.jp/
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[ 1 ]柴原薫『小さなムクドリの水の1滴』

CLT(直交集成材)を使い、カナダのブリティッシュコロンビア大学に
18階建て学生寮(53m) が作られつつ、イギリスのロンドンには
80階建ての建築計画があります。

CLTとは、比較的分厚い板を直交させながら、
接着剤で張り合わせたパネルの集成材料です。
国内では岡山県真庭市の銘建工業がトップリーダーです。

一見、革新的な木材のCLT(直交集成材)ですが、
木材の有効利用にはなりますが、国産材の普及だけでなく、
国内の林業を支えるだけの販売価格にはならないと
私は心配しております。

価格は、国産材料だと1立方メートル十万円で、
ヨーロッパでは六万円台とかなり価格差があります。
林野庁や国交省はCLTの許可に素早い動きしてます。

建築側からは安定供給と価格を七万円台にまで
下げれないかと要望されているようです。

さて、今の木材市場価格を、
植林し森を循環させる費用を生む価格にしないと、
はげ山ばかりになると杞憂してる私ですが、
目先の需要拡大しか見ていない国側の動きを観ていると、
需要が増えただけ森がなくなり、文明が滅びるスピードを
加速させているようにしか思えません。

山側の人件費は月収二十万円で決して高くなく高齢化してます。
木材搬出費用の欧米との違いは、欧米がなだらかな山々で
搬出経費が安くすみ、かつ、巨大なトラック等の物流経費が安価に出来ます。

日本は山々が険しく、絶壁のような森も多く、トラックは林道が狭いから、
せいぜい10トントラックしか入れないゆえ、搬出経費が高くなります。

日本人は、百年先の「まなざし」を持って生きて来たはず。

集成材料を全く使わない三階建て木造集合住宅を東京都大田区北千束に、
千葉県松戸市に国産で多くの新月伐採木材を使った300坪の保育園、
長野県小布施に平屋45坪の個人住宅を建てます 。

小さなムクドリの水の1滴ですが、
日々新たにチャレンジしてます!

柴原薫


[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

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(お客様の声)
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「こんな、さいばしが、あれば!?」と普通の長さのひのき箸を使いながら思っていました(・ω・)
ちょっとしたお使いもの(粗品)にも、良くて差し上げた人もとても使い勝手が良くて、
香りも良いと喜ばれています。使って良くて、差し上げて喜ばれ、そんなさいばしです。広島県P様より

【サイズ】約33長
【材質】木曽ひのき
【製造・販売】南木曽木材産業(株)
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1.吸水性が抜群
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底の平らなお鍋でも、中華なべでもその鍋のために作られたかと
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《材質》野球のバットにも使用される丈夫な"タモ"について
北海道、本州北・中部、また中国、シベリアにも分布します。
なかでも、北海道は産地としてよく知られ、その代表的な木材のひとつです。
木目は直通で美しく、家具、建具材、化粧単板など幅広い用途に使われます。
また、重硬且つ弾力性に富んだ性質のため、
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柴原薫『志賀内さんの新刊「5分で涙があふれて止まらないお話 七転び八起きの人びと」(PHP)』

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[ 1 ]柴原薫『志賀内さんの新刊「5分で涙があふれて止まらないお話 七転び八起きの人びと」(PHP)』

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[ 1 ]柴原薫『志賀内さんの新刊「5分で涙があふれて止まらないお話 七転び八起きの人びと」(PHP)』

今週は珍しく火曜日にメルマガを配信いたします。
理由は、友人の作家・コラムニスト志賀内さんの新刊が
本日発売だからです!

「5分で涙があふれて止まらないお話 七転び八起きの人びと」(PHP)
http://amzn.asia/50Jcte8


下記は、志賀内さんからのメッセージです!
ーーーーーーーーー
連作短編小説
「5分で涙があふれて止まらないお話 七転び八起きの人びと」(PHP)

舞台は、とある商店街。
「七転び八起き、九難を払う」ご利益があることで
知られる「八起稲荷神社」の門前町です。

心の奥底に息子を失くした「悲しみ」を負った八百屋のお爺ちゃん。
脳性小児まひの息子を、一人苦難に耐えて育てている喫茶店のママさん。
父親を憎む一方、「ヤブ医者」と呼ばれることに悩む女医さん。
自らの若き日の夢を捨て、認知症の義母の世話と
仕事に追われる肉屋の女将さん・・・など。

そんな心に陰を秘める商店街の人たちを、これまた同じ商店街の人たちが、
傷つけず、さりげなく、優しさというオブラートで包んだ
「思いやり」で救い、癒します。

ちょっぴりミステリー風、うるうるハートフル、
星新一ばりの「え!?」のラスト。

18編の物語は、どこから読んでも一つひとつが完結していますが、
最初から通して読んでいただくと、一本の線に繋がります。
そのテーマは、「幸せってなんだろう?」です。

泣いて下さい!

人に言えない悩みがある人、辛い体験をしたことがある人、
悲しみに明け暮れている人、心の傷がときどきチクチク痛む人・・・。
誰にだって泣きたい日はあります。
私にも「死にたい」と思ったことがあります。
「悩・辛・悲・苦」を抱えるすべての人に、命を削って書きました。
遠慮なく泣いて下さい。どの一遍も泣けます。でも、大丈夫!!!
それは、暖かな癒しの涙です。
ーーーーーーーーー

「5分で涙があふれて止まらないお話 七転び八起きの人びと」(PHP)
http://amzn.asia/50Jcte8


[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

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(お客様の声)
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「こんな、さいばしが、あれば!?」と普通の長さのひのき箸を使いながら思っていました(・ω・)
ちょっとしたお使いもの(粗品)にも、良くて差し上げた人もとても使い勝手が良くて、
香りも良いと喜ばれています。使って良くて、差し上げて喜ばれ、そんなさいばしです。広島県P様より

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【材質】木曽ひのき
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寿司ご飯を作るのに、木製(さわら)の寿司桶は、最適です。

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2.通気性が良く保温力が高い
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そして、実家のほうでは、寿司桶もさることながら、まな板と美しいへらに感動が。
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へらでありながら(普通、へらは平面ですが)、
このへらの特徴ともいえるカーブが鍋と木べらのなじみよくさせ、
底の平らなお鍋でも、中華なべでもその鍋のために作られたかと
錯覚してしまいます。

《材質》野球のバットにも使用される丈夫な"タモ"について
北海道、本州北・中部、また中国、シベリアにも分布します。
なかでも、北海道は産地としてよく知られ、その代表的な木材のひとつです。
木目は直通で美しく、家具、建具材、化粧単板など幅広い用途に使われます。
また、重硬且つ弾力性に富んだ性質のため、
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代表取締役 柴原 薫
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nagiso | 木曽は山の中新聞 | 09:08 | - | - | - | - |

柴原薫「靖國神社 本殿バリアフリー棟」

靖國神社の本殿横のエレベーター新築の木曽桧を納品し、
4月18日に竣工式ならびに、直会に参りました。

参拝者が車椅子で本殿に上がれるように
エレベーター新築を清水建設様が施工され、
靖國神社様にご指名頂き、靖國神社様と直接契約となりました。

会報誌に設計士事務所が弊社の事を書いて頂きました。
ご紹介させていただきます。柴原

ーーーーーー
『本殿バリアフリー棟』竣工報告(「靖國」第742号 平成29年5月1日)

この度、御創立五〇年記念事業の重要な柱と位置付けられている本殿バリアフロー棟が
無事竣工を迎えることができました。御遺族や参拝者の高齢化が進む中、一日も早い完成が
待たれていた工事でした。

本殿は基壇上に建ち、床の高さは左右の廻廊より三メートル以上高くなっていて、
「昇殿」という言葉が相応しい建物です。さらに、参拝者全員が本殿内に
上がってお参りするという他に例をみない形式がとられています。
今までは、車椅子ごと若手神職が三人がかりで抱え上げて階段を上り下りしていましたが、
今後は、十三人乗りのエレベーターを設えたことで、安全に参拝していただけるように
なりました。拝殿から眺めると、北廻廊の屋根越しに銅色に輝く本建物の姿を
垣間見ることができます。

エレベーター本体は鉄骨柱で支えられてますが、エレベーター棟を覆う櫓とそれに続く廻廊は、
宮大工の技術を駆使した伝統木造でつくられています。金物を使わず木材を組み上げていく仕事に、
三十歳前後の若手宮大工が常時十人がかりで夜間作業もいとわず黙々と作業をこなしていました。

本殿は尾張藩御用材を用いたとの記録があったため、今では貴重な存在となっている
木曽檜の使用にこだわりました。木材を神社で直接購入したことにより、天然乾燥材を
用いることができ、割れや乾燥収縮がほとんど生じていません。

用材を納めた材木屋は、遺骨収集に使用される木箱が外国産材合板製であることに対して
心痛の思いを募らし、何とか日本産の無垢材を使ってもらえないかと現在、
国へ働きかけているそうです。

木曽檜の用材は職人たちの手鉋仕上げで光を放ち、檜の芳しい香りが参拝者を迎えています。
御祭神を偲んで来られる方に安心して参拝していただくことを第一に考えた建物となっています。

出典:「靖國」第742号 平成29年5月1日<発行所:靖國神社社務所>

ーーーーーー

◆写真:「靖國神社 本殿バリアフリー棟」

nagiso | - | 08:38 | - | - | - | - |

柴原薫「鉄人!道場六三郎 その二」

先週のメルマガに書いた通り、
道場六三郎さんに直接お便り書いて、
翌日に本人からお断りの電話が入った。

道場推薦グッツのまな板専門店の全国展開は夢と消えた。
当時のコンサルタントは、
「道場さんダメなら神田川さんや吉兆さんにしましょう」
と恥ずかしくもなく提案してきた。

和の料理人には、道場さんしか居ないと思っていたし、
他の著名料理人も名前上がっていたが、
道場六三郎さんに決めた私だった!

写真(※文末)は、道場事務所の北原さんとのツーショットです。

北原さんに、
「何故私が愚かな企画提案した7年も経過した後、
雑誌サライの道場推薦のまな板に弊社を指名!など
思い出して頂けたのでしょうか?」
と聞いた。

彼女は、
「柴原さんの熱意が強く、道場が忘れられなかったんだと思いますよ」
と、言われた。 私は道場六三郎さんには、
テレビ画面でしかお目にかかったことは無い。

かつて私の父親は、若い頃、叩かれイジメられ、
ある時、堪忍袋の緒が切れ、イジメられた事がある人を
ドスで殺しに行こうとした事があると、
自叙伝の『木曽の山バカ物語(冬花社)』に書いてある。

周りに宥められ、その時は思い止まったが、
逆にたくさんの優しく温かい人や
食べ物の施し受けたと聞かされていました。

[受けた恩は、石に刻め、受けた仇は、水にながせ]

父親の教えの1つです。
父親より1つ歳上の85歳になられ、
今も元気でご活躍の道場六三郎さんです。

一度、お目にかかりたい道場六三郎先生の第二弾メルマガ拙文でした。
道場事務所の北原さんに感謝しつつ!

合掌 柴原薫

◆道場事務所の北原さんとのツーショット
nagiso | 木曽は山の中新聞 | 11:25 | - | - | - | - |

柴原薫「道場先生は全てにおいて鉄人でした」

20年前、あるコンサルタントに道場六三郎みたてでまな板を作り、
道場先生推薦の味噌、醤油、割烹着、包丁など、百貨店で展開しませんか?
と提案を受けました。

まだ30代の若輩の田舎者はすぐにその提案を受け入れたが、
ある著名な料理人経由のため、5ヶ月が経っても返事がありませんでした。
私はシビレを切らし、筆で手紙を書き、直接道場先生に速達で送りました。

翌日、道場先生本人から電話があり、
「色々なしがらみでテレビにでも出ているが、
 私本人は板場の人間でグッズは控えたい」
と言われて、諦めました。

そして10年が経ち、サライで道場の「特選品」特集をすることになり、
「御社を推薦しておいたので、無償でサライに載せられるので、いかが?」
と道場先生から連絡をいただきました!(ビックリしました!!)

伊勢サミットでファーストレディーのランチに採用になった酒器を持って、
道場事務所の北原さんと銀座とくさん亭にお礼に行きました。

『受けた仇は水に流せ、受けた恩は石に刻め』の教えの通り、
ようやくお礼ができて嬉しかったです。

道場先生は全てにおいて鉄人でした。
数々の失敗した経験も積み重ねることで、
ご縁が繋がることもあるんです。











nagiso | 木曽は山の中新聞 | 10:37 | - | - | - | - |

柴原薫「2017年4月22日 風の環 寺子屋 in 愛知県みよし市 『my硯つくり』」

4月22日 愛知県みよし市にて、『my硯つくり』に
たくさんのご来場ありがとうございました。

38名の参加者とスタッフ7名、
思い思いの石を選び製作頂きました。

最後までお付き合い頂きましたトヨタスタジアム社長の小幡ご夫婦、
澁谷社長、立川校長始め、心から感謝申し上げます。

次回は、秋口に、その硯を使い、
鈴鹿墨を摺り、書を書く予定です。

nagiso | 木曽は山の中新聞 | 09:50 | - | - | - | - |

西岡常一棟梁の一番弟子小川三夫氏「弟子の育て方」

3月に山形県の剱持大工の受賞祝賀会に参加した。
基調講演に西岡常一棟梁の一番弟子小川三夫さんの話を拝聴しました。
メモしたモノを記します。

○「同じ飯を食い」
「同じモノを造り」
「同じ志」
を持つ事が出来れば難しく無い。

○切れる刃物はウソはつかない。

○木の元と末が判りにくい場合、川に流す。
重い方が元だから、川下に行く方が元と判断出来る。

○水中乾燥は5年までが限界、それ以上はモサリ、腐る。

○「普請道楽」とは観る目を持つ人に叱られながら学ぶ事。
本物の目を持つ人が少なくなりました!

○自分に合った使い易い道具を持てば、
それに恥じない仕事はしないようになる。
手抜きはしなくなる!

○下手は下手なりに精一杯やらなければ、
次の世代の人に読み取れるモノは残らない。
本物を造っておけば繋がっていく!

○日光東照宮は、舞妓さんの様に色々なモノをさして整える。

○古代建築は錯覚を共有してるから美しい!
柱を真っ直ぐ削っても曲って見えるから、曲って削り
経つた時に真っ直ぐ見える様に削る。

○法隆寺
65%は1300年前のままです。
35%は昭和大修理のモノですが、
松の木だったら600年しか保たなかった。
杉だったら900年保った。
目の詰まった桧ゆえ1200年維持された。

○宮大工はせんじて、せんじて
最後は勘だと思います。

素敵な愚直な小川三夫棟梁の言葉でした。
写真(※文末)は表彰された剱持棟梁と
増田一真構造建築事務所のリーダーとの三人のショットです。
剱持棟梁は、弟子は素直さを持つ中卒業者しか入れないと言っております。
さすが頑固親父です。

◆剱持棟梁と増田一真構造建築事務所のリーダーとの三人のショット
nagiso | 木曽は山の中新聞 | 10:47 | - | - | - | - |

柴原薫「2017年4月22日 風の環 寺子屋 in 愛知県みよし市 『my硯つくり』のご案内」

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風の環 寺子屋 in 愛知県みよし市
『my硯つくり』のご案内
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「世界にたったひとつの「my硯」をつくってみませんか」

宮城県石巻市雄勝町は、かつて日本一の硯の産地として知られていましたが、
2011年3月11日に発生した東日本大震災での津波により町は壊滅的な被害を受け、
今なお復興の途中です。

そのような中、仙台市出身でイタリア在住の彫刻家武藤順九氏のびかけと
雄勝の職人さんの協力により、
「my 硯(私が考え作った硯、一生の思い出となる硯)運動」が立ち上がりました。
「my硯運動」は仙台市立南材木町 小学校で実践され、
2016年に開催された「第69回全国造形教育研究大会 宮城大会」において
武藤順九氏により発表され、現在全国に広がりつつあります。

この度、愛知県トラック協会様のご協力で、「風の環 寺子屋」と題し、
みよし市での『my硯つくり』初開催が実現いたしました。
会場には雄勝の職人さんをお招きし、雄勝の復興と「筆・墨・硯・紙」に
代表される日本古来の文化再考を兼ね、
石とのふれあいを楽しみながら学んでいただける貴重な機会となっています。

自分で考えた世界にひとつだけの硯。楽しい体験の後、雄勝の職人さん達の手により、
一つひとつ仕上げられ、皆様のお手元に届けられます。またこのプロジェクトの収益により、
雄勝伝統工芸の産業復興の一助となることを願っています。

   *   *   *   *

日時:2017年4月22日(土)午後1時30分~5時(受付午後1時~)
内容:『my硯つくり』 (自分で石を選び、デザインし、彫刻刀で荒削りしていただきます)
会場:愛知県トラック協会 中部トラック総合研修センター
(〒470-0207 愛知県みよし市福谷町西ノ洞 21-127)
定員:100名(先着順)
対象:彫刻刀を扱える小・中学生(※保護者同伴)〜大人
参加費:無料 ※彫刻刀などの道具は貸し出しいたします
(石粉が出ますので汚れてもよい格好でお越しください)
申込締切:2017年4月19日(水)
硯の材料代:
小・中学生 ...... 2,500円 から
学生・大人 ...... 5,000円 から
※選んでいただく石の大きさにより価格は異なります。※職人による仕上げ、送料込。
※特殊な仕上げ内容によっては、価格が変動する場合がございます。※税込
※小・中学生とご一緒の大人の方は500円割引させていただきます。

主催:一般社団法人「風の環」
協力:一般社団法人愛知県トラック協会、雄勝硯生産販売協同組合、
マイ硯愛知〈柴原薫(南木曽木材産業株式会社 代表取締役)〉
問合せ:一般社団法人「風の環」my硯 事務局(〒602-8302 京都市上京区井田町957)
〔Eメール〕mysuzuri@gmail.com
〔FAX〕075-468-1235
〔直通電話〕090-8379-4366 担当:木 村




nagiso | 木曽は山の中新聞 | 10:33 | - | - | - | - |
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