柴原薫「坂村真民記念館に行ってきました その1」

愛媛県砥部町にある坂村真民記念館に、元宇宙飛行士最終選考人の
財団法人宇宙フォーラム専務理事の寺門邦次先生と行ってきました。

マザー・テレサの足の写真が見たかったからです。
真民先生は、「尊いのは足の裏である」
と私に座右の銘を与えて頂いた尊い心の師です。

◆マザー・テレサの足

テレビは、
マザー・テレサの足を映した
素足にサンダルばきの足を
顔は労苦のため
深いしわがきざまあれていたが
足には
マザーの豊かな情感が
じかに感じられた
こういう人に
日本の土を踏んでもらったことが
うれしかった
史上最大の恵まれた日本になり
そのありがたさを
見失っていこうとしている
今の日本の土を
(坂村真民記念館の掲示物より)

《坂村真民について(ホームページより)》
1909年(明治42年)、熊本県玉名郡府本村(現・荒尾市)生まれ。本名、たかし(たかし)。
8歳の時、父親が急逝し、どん底の生活の中、母を支える。
神宮皇學館(現・皇學館大学)卒業後、熊本で教員となる。
その後、朝鮮に渡って師範学校の教師に。終戦後、朝鮮から引き揚げて愛媛県に移住。
高校の教員として国語を教え、65歳で退職。58歳の時、砥部町に定住し、
92歳で砥部町名誉町民に選ばれる。2006年(平成18年)97歳で砥部町にて永眠。
20歳から短歌に精進するが、41歳で詩に転じ、個人詩誌『詩国』を発行し続けた。
仏教伝道文化賞、愛媛県功労賞、熊本県近代文化功労者賞受賞。
一遍上人を敬愛し、午前零時に起床して夜明けに重信川のほとりで地球に祈りを捧げる生活。
そこから生まれた人生の真理、宇宙の真理を紡ぐ言葉は、弱者に寄り添い、
癒しと勇気を与えるもので、老若男女幅広いファン層を持つ。




nagiso | 木曽は山の中新聞 | 10:23 | - | - | - | - |

柴原薫「なぜ神社に鳥居が建っている?(「日本の神様と神社の謎99」イースト新書)」

いつもありがとうございます。
今週もメールマガジン【木曽は山の中新聞 第307号】をお届けいたします。


少しでも多くの方に日本の森、林業、住宅業界について知っていただこうと思い、
ほぼ「木」の付く木曜日にメールマガジンを発行しております。
その他、おすすめイベントも紹介しております。

                南木曽木材産業(株) 柴原薫

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 木曽は山の中新聞 第307号 【2016年11月24日(木)】
□■----------------------------------------------------------------
南木曽木材産業(株)柴原薫 http://nagiso.co.jp/

            ≪ 目次 ≫

[ 1 ]柴原薫「なぜ神社に鳥居が建っている?(「日本の神様と神社の謎99」イースト新書)」

[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★心を込めた木製品専門店
『南木曽・山からの贈り物本舗』 → http://nagiso.shop-pro.jp/
----------------------------------------------------------------


[ 1 ]柴原薫「なぜ神社に鳥居が建っている?(「日本の神様と神社の謎99」イースト新書)」

メルマガの読者さんからこんなご質問をいただきました。

「明治神宮の南神門の鳥居は、何処に在るの?」
「鳥居って、何であるの?」
と、質問受けました。

明治神宮の本殿の反対側=対面にあります。
鳥居の役割について、「日本の神様と神社の謎99」イースト新書から
抜粋してご紹介いたします。

ーーー

「なぜ神社に鳥居が建っている?」

鳥居は、俗界と神域を隔てる門だ。鳥居をくぐることで日常の穢れを祓い、
そこから先が神の住まう神域となることを示すために設けられている。

大規模な神社では、入り口だけでなく参道の途中にも置かれることがあり、
本殿から離れているものから順に、一の鳥居、二の鳥居と呼ぶことがある。

社殿の付属物のようにも見える鳥居だが、その歴史は社殿よりも古い。
仏殿寺院が仏教の伝来とほぼ同時期からつくられていたのに対し、
神社ははじめから社殿や鳥居を備えていたわけではなく、山や海、巨石などが
神の降臨する依り代と考えられ、それ自体が信仰の場となっていた。
古代には、そうした聖地に鳥居を建てただけの場所が、神社の役割を果たしていたのだ。

鳥居は誰もがよく知る存在でありながら、実はその起源は定かではない。
天岩戸に隠れてしまったアマテラスを誘い出すため、常世長鳴鳥(ニワトリ)を
木に止まらせて鳴かせたことから「鳥居」と呼ぶようになったという説や、
インドの仏教寺院やヒンドゥー教寺院の門「トラナ」を起源とする説などが
知られている。興味深いことに、東南アジアでも、門に刻まれた木彫りの鳥が
悪霊を防ぐとする風習が見られるように、鳥が神の使いと考えられることは少なくない。

神社のシンボルともいえる鳥居だが、そのルーツは、2本の木の柱に木を渡しただけの
簡素なものだった。現在では、鳥居の上部に渡した笠木と、その下の貫と呼ばれる部分で
柱を連結させる形が一般的だ。中世以降は石材を使用したものも増えていく。
形状は大きく分けて2パターンあり、笠木が上の反った「明神鳥居」と、
直線的な笠木を持つ「神明鳥居」からなる。

鳥居は赤く塗られていることが多いが、これは火や太陽、血の色につながる朱色が
呪術的な意味合いを持ち、魔除けとして使われてきたためだ。朱色の原料としては
伝統的に辰砂と呼ばれる水銀が使われ、これによって木材の腐敗を防ぐ効果もある。

鳥居の主流は朱色だが、伊勢神宮など塗料を塗っていない白木のままの鳥居も
少なくない。また、樹皮を剥かずにつくられた「黒木鳥居」のような例もある。
鳥居の種類は現在60種類以上あるといわれ、宮司や寄進者の意向などにより、
さまざまな形が見られる。神社ごとに異なるデザインや色の違いを見比べてみるのも
おもしろい。

出典:「日本の神様と神社の謎99」イースト新書

[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★☆★新商品★☆★
◆おすすめ その1◆ 軽くて持ちやすい「ヒノキの角菜箸」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=67245837

(お客様の声)
持ちやすくて滑らないさいばしです。 おうどんでも、何でも確実に挟めます。
「こんな、さいばしが、あれば!?」と普通の長さのひのき箸を使いながら思っていました(・ω・)
ちょっとしたお使いもの(粗品)にも、良くて差し上げた人もとても使い勝手が良くて、
香りも良いと喜ばれています。使って良くて、差し上げて喜ばれ、そんなさいばしです。広島県P様より

【サイズ】約33長
【材質】木曽ひのき
【製造・販売】南木曽木材産業(株)
※こちらの商品は、4膳までクロネコヤマトメール便(送料全国一律210円)での発送が可能です。


◆おすすめ その2◆ 麺類やパンの生地打ちにも使える「手こね寿司桶」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=30530880

木曽さわらの厳選された柾目材のみを使用しております。
寿司ご飯を作るのに、木製(さわら)の寿司桶は、最適です。

その理由は・・・

1.吸水性が抜群
(炊き立ての寿司ご飯の水分を吸って、サラッとしあげてくれます。)
2.通気性が良く保温力が高い
(最初の味を落さないで長時間持たせます。)
3.耐水質性と、耐酸性が高い
(品質はいつまでも変わらず、耐久性もあります。)

(お客様の声)
この度は、優れものの木のグッズを贈り物にさせていただき、ありがとうございました。
結婚祝いにプレゼントした友人に昨夜無事届き、品質の良さに驚いていました。
そして、実家のほうでは、寿司桶もさることながら、まな板と美しいへらに感動が。
本当に素敵な商品を、ありがとうございます。
神奈川県O様より

◆おすすめ その3◆ 曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=42099922

《お客様の声》
とても使いやすく、手になじむので気に入って使っています。
フライ返しのようについているカーブが美しく、
引き出しを開けると木べらが「私を選んでお料理してちょうだい!」
とささやくのでつい手にとってしまいます。
(娘が、デザインとはこうゆうもんだといつも言っていますが)
へらでありながら(普通、へらは平面ですが)、
このへらの特徴ともいえるカーブが鍋と木べらのなじみよくさせ、
底の平らなお鍋でも、中華なべでもその鍋のために作られたかと
錯覚してしまいます。

《材質》野球のバットにも使用される丈夫な"タモ"について
北海道、本州北・中部、また中国、シベリアにも分布します。
なかでも、北海道は産地としてよく知られ、その代表的な木材のひとつです。
木目は直通で美しく、家具、建具材、化粧単板など幅広い用途に使われます。
また、重硬且つ弾力性に富んだ性質のため、
バットやラケットなど運動用具としても重用されます。

★☆ご意見、アドバイスは、下記までお願いします。
【お便り】→ info@nagiso.co.jp

《お願い》
このメルマガを読んで気に入っていただけましたら、
お友達にぜひお勧めください。このメルマガを
転送していただければ、文末に登録フォームがございます。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
□■----------------------------------------------------------------

◆◇ 【木曽は山の中新聞】発行◇◆

南木曽木材産業株式会社
南木曽建築株式会社

効率や採算性が重視される時代になっても、私たちは頑なに、
家づくりのすべてを提供しております。なぜなら、これが一番、
お客さまに安心していただけるからです。植林して、間伐し、
製材して、家を建てる。すでに私たちは五十年近く、同じことを
続けております。家は一生の財産。お客様の夢を、柱一本から
実現できることが、私たちの誇りです。

代表取締役 柴原 薫
info@nagiso.co.jp

[柴原のブログ] http://blog.nagiso.co.jp/

〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻1187
TEL/0264-57-3044 FAX/0264-57-2006
www.nagiso.co.jp


■□----------------------------------------------------------------
□ 今後ともよろしくお願いいたします。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
nagiso | 木曽は山の中新聞 | 12:30 | - | - | - | - |

柴原薫「11月8日 春日大社の御交替に参列」

11月8日、春日大社の御交替に参列しました。
藤原鎌足の血をひく方でないと宮司になれないと聞いており、
1200年以上続いている造替です。

ちなみに伊勢神宮は式年遷宮と呼ばれますが、
春日大社は式年造替(しきねんぞうたい)と呼ばれております。
以下、ご参考にしてください。

写真は、花山院 宮司のお言葉と直会の なだ万のお弁当です。
写真撮影は、禁止ゆえ、残念ですが、この写真で、お許しください。

ーーーーーー
『平成27・28年 春日大社 第60次 式年造替(しきねんぞうたい)』

(20年に一度執り行われる社殿の修築大事業)
春日大社は今からおよそ1300年前、日本の国の安泰と
国民の幸せを願い、御蓋山のふもとに壮麗な社殿を造営し、
四柱の尊い神々をお祀り申し上げたのが始まりです。
以来、世界遺産に登録された30万坪の境内は古代さながらに
自然が保たれ、清々しくも尊厳な国宝・春日造りの御本殿で
神々様が広大無辺なる御神徳を発揮されているのは、
式年造替(しきねんぞうたい)という儀式が行われてきたからです。

 この儀式は、神さまがお鎮まりになる神殿や、
神さまの御料で御殿の中にお納めをする御神宝などを造り替え、
御修繕を行うことによって、御神威のさらに若々しく力強い
ご発揚を願う、日本人固有の信仰に基づいて行われるものであり、
当社では創建以来ほぼ20年毎ご奉仕されてきました。

今次造替は平成19年の一ノ鳥居より始まり、
平成28年の御本社御本殿の正遷宮をもって完了する予定です。

※出典:春日大社ホームページより
ーーーーーー




nagiso | 木曽は山の中新聞 | 09:14 | - | - | - | - |

柴原薫「南玉垣鳥居建替工事」の記録映像のご紹介

いつもありがとうございます。
今週もメールマガジン【木曽は山の中新聞 第305号】をお届けいたします。


少しでも多くの方に日本の森、林業、住宅業界について知っていただこうと思い、
ほぼ「木」の付く木曜日にメールマガジンを発行しております。
その他、おすすめイベントも紹介しております。

                南木曽木材産業(株) 柴原薫

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 木曽は山の中新聞 第305号 【2016年11月11日(金)】
□■----------------------------------------------------------------
南木曽木材産業(株)柴原薫 http://nagiso.co.jp/

            ≪ 目次 ≫

[ 1 ]柴原薫「南玉垣鳥居建替工事」の記録映像のご紹介

[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★心を込めた木製品専門店
『南木曽・山からの贈り物本舗』 → http://nagiso.shop-pro.jp/
----------------------------------------------------------------


[ 1 ]柴原薫「南玉垣鳥居建替工事」の記録映像のご紹介

10月26日に「南玉垣鳥居建替工事竣功清祓式」に出席してきました。
その際、これまで工事の様子などの記録映像を拝見しました。
撮影編集は、清水建設株式会社社寺建築部長の金高さんです。

とても貴重な映像ですので、皆様にもご紹介させていただきます。
映像の目次は以下になります。

ーーーー
『明治神宮鎮座九十年祭記念事業 南玉垣鳥居建替工事』
https://youtu.be/VlRxMYeCPvo

(1)平成23年3月11日
「用材調達状況」
木曽地方

(2)平成23年6月8日
「木取製材状況立会」
山形県酒田市 モトタテ
鶴岡市 岩浪製材

(3)平成25年3月12日
「貫材検収立会」
奈良県吉野郡下市町 吉野銘木製造販売

(4)平成25年5月14日
「保管乾燥状況確認」
山形県酒田市 モトタテ

(5)平成27年11月27日
「柱材木取最終確認」
山形県酒田市 モトタテ

(6)平成28年6月29日
「最終仕上確認」
山形県酒田市 モトタテ

(7)平成28年7月22日
「仮組製品検査」
山形県酒田市 モトタテ

(8)平成28年8月5日
「既存鳥居解体」

(9)平成28年9月20日
「鳥居材用材修祓 建方修祓」

(10)平成28年9月27日
「鳥居建方」

(11)平成28年10月11日
「足場解体前確認」
ーーーー



[ 2 ]南木曽・山からの贈り物本舗「曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!」

★☆★新商品★☆★
◆おすすめ その1◆ 軽くて持ちやすい「ヒノキの角菜箸」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=67245837

(お客様の声)
持ちやすくて滑らないさいばしです。 おうどんでも、何でも確実に挟めます。
「こんな、さいばしが、あれば!?」と普通の長さのひのき箸を使いながら思っていました(・ω・)
ちょっとしたお使いもの(粗品)にも、良くて差し上げた人もとても使い勝手が良くて、
香りも良いと喜ばれています。使って良くて、差し上げて喜ばれ、そんなさいばしです。広島県P様より

【サイズ】約33長
【材質】木曽ひのき
【製造・販売】南木曽木材産業(株)
※こちらの商品は、4膳までクロネコヤマトメール便(送料全国一律210円)での発送が可能です。


◆おすすめ その2◆ 麺類やパンの生地打ちにも使える「手こね寿司桶」
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=30530880

木曽さわらの厳選された柾目材のみを使用しております。
寿司ご飯を作るのに、木製(さわら)の寿司桶は、最適です。

その理由は・・・

1.吸水性が抜群
(炊き立ての寿司ご飯の水分を吸って、サラッとしあげてくれます。)
2.通気性が良く保温力が高い
(最初の味を落さないで長時間持たせます。)
3.耐水質性と、耐酸性が高い
(品質はいつまでも変わらず、耐久性もあります。)

(お客様の声)
この度は、優れものの木のグッズを贈り物にさせていただき、ありがとうございました。
結婚祝いにプレゼントした友人に昨夜無事届き、品質の良さに驚いていました。
そして、実家のほうでは、寿司桶もさることながら、まな板と美しいへらに感動が。
本当に素敵な商品を、ありがとうございます。
神奈川県O様より

◆おすすめ その3◆ 曲がったカーブが美しく、使いやすい万能木べら!
http://nagiso.shop-pro.jp/?pid=42099922

《お客様の声》
とても使いやすく、手になじむので気に入って使っています。
フライ返しのようについているカーブが美しく、
引き出しを開けると木べらが「私を選んでお料理してちょうだい!」
とささやくのでつい手にとってしまいます。
(娘が、デザインとはこうゆうもんだといつも言っていますが)
へらでありながら(普通、へらは平面ですが)、
このへらの特徴ともいえるカーブが鍋と木べらのなじみよくさせ、
底の平らなお鍋でも、中華なべでもその鍋のために作られたかと
錯覚してしまいます。

《材質》野球のバットにも使用される丈夫な"タモ"について
北海道、本州北・中部、また中国、シベリアにも分布します。
なかでも、北海道は産地としてよく知られ、その代表的な木材のひとつです。
木目は直通で美しく、家具、建具材、化粧単板など幅広い用途に使われます。
また、重硬且つ弾力性に富んだ性質のため、
バットやラケットなど運動用具としても重用されます。

★☆ご意見、アドバイスは、下記までお願いします。
【お便り】→ info@nagiso.co.jp

《お願い》
このメルマガを読んで気に入っていただけましたら、
お友達にぜひお勧めください。このメルマガを
転送していただければ、文末に登録フォームがございます。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
□■----------------------------------------------------------------

◆◇ 【木曽は山の中新聞】発行◇◆

南木曽木材産業株式会社
南木曽建築株式会社

効率や採算性が重視される時代になっても、私たちは頑なに、
家づくりのすべてを提供しております。なぜなら、これが一番、
お客さまに安心していただけるからです。植林して、間伐し、
製材して、家を建てる。すでに私たちは五十年近く、同じことを
続けております。家は一生の財産。お客様の夢を、柱一本から
実現できることが、私たちの誇りです。

代表取締役 柴原 薫
info@nagiso.co.jp

[柴原のブログ] http://blog.nagiso.co.jp/

〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻1187
TEL/0264-57-3044 FAX/0264-57-2006
www.nagiso.co.jp


■□----------------------------------------------------------------
□ 今後ともよろしくお願いいたします。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
nagiso | 木曽は山の中新聞 | 14:35 | - | - | - | - |

柴原薫「南玉垣鳥居 くぐり初め」

6年前の3月11日に
樹齢374年の桧の大木を
材料検査受けました。

そして、乾燥・加工・設置となり、
10月26日に明治神宮鎮座90年祭記念事業の一つとして
「南玉垣鳥居(通称・第三鳥居)」本殿の対面に、
結界として生まれ変わりました。

『くぐり初め』
(橋のなら渡り初めですが、鳥居ゆえ、くぐり初めと云います)

中島宮司を筆頭に24名の1人として、
式典・直会(昼食会)に参列いたしました。

中島宮司の挨拶に
「皆さまの真心のおかげで新たな鳥居となり感謝です」
と言われ、真心よりビジネスとした私は、心痛く合掌した次第です。

明治神宮に寄られたら、
是非とも本殿の対面にある桧鳥居ご覧くださいませ。

4割は林野庁から木曽桧を明治神宮様が御買付され
5割が弊社が用意した木曽桧と天然桧(天竜地区と豊田市の桧)です。

柱は弊社が用意させて頂きました。
生まれ変わった桧が、光り輝いています!

柴原薫



nagiso | 木曽は山の中新聞 | 12:58 | - | - | - | - |

柴原薫「国民総幸福論の国 ブータン紀行 その4」

ブータンは、国民総幸福論が75万人の国民にかなり浸透しておりました。

各地区で聞くたびに皆様が口を揃え、
今の生活レベルに満足し、「もっと〜もっと〜」は望んでいませんでした。

足るを知り、仏に感謝し、国王を尊敬し、
華族を大切にしてました。

同行した共同通信の大津記者が、
来年の元旦の特集号に見開き3ページに記事が載ります。

また、地場のエネルギーが高く、
帰国した私はたくさんの受注と尊いご縁に恵まれました。

来年の3月また行こうと思います!
こんどは、東側の原生林を主体に行きますー♪

柴原薫

◆写真(国民総幸福論の国 ブータン紀行 その4)



nagiso | 木曽は山の中新聞 | 13:14 | - | - | - | - |

明治神宮 南神門

完成間近 !

竣功式は今月26日です。

施工・清水建設
加工(株)モトダテ
納材木・南木曽木材産業(株)

かたじけなさに涙ながるる m(_ _)m

今やってる、天台宗天台寺(瀬戸内寂聴名誉住職)の納材木の後は、靖国神社の増築工事と、第二風の谷保育園の新築工事に入ります。

柴原薫

nagiso | その他の活動 | 15:45 | - | - | - | - |

柴原薫「国民総幸福論の国 ブータン紀行 その3」

ブータンには、お墓がありません。
魚葬儀・鳥葬儀・土葬・火葬の順番で尊ばれ、
自然に帰るという仏教なのでしょうか?
自らの肉体を他の動物や微生物に捧げれることを尊びます。

そう言えば、月に行ったウサギは自らを食べてもらうために、
火の中に飛び込み、それを寸での処で聖者が助けて月に連れていったため、
月には、ウサギの影が在るという、お話がありましたね。

ブータンは、お墓の代わりに写真のような旗を立て
そこに親族が手を合わせるそうです。

ただ、一部の裕福な方がそうされるので有って、多くの方々は、ナニも残さない!
形あるモノではなく、心に旅立った魂が、残り、繋いでいくのかと、
畏敬の念いで、旗を眺めていました!

さて、帰国近くなり、お土産にブータン松茸を買うことになりました。
(※写真ご覧下さい)
長野県産に負けない好いのが、一キロ 一万一千円でした。
5キロ、5箱買いました。空港で受け取ったのですが、機内持ち込みは大変です!

でも、荷物と一緒に預けられ、一安心しました。
帰国し、差し上げた方々は今年は日本は、松茸が不作らしく、感激されました。

次回は、ブータン紀行のラストで、
養老孟司先生に大風呂敷拡げてきました。

勘と、度胸と、はったりの材木屋と自己紹介してまいりましたが、
次回お逢いするおりは、大風呂敷を付け加えなきゃいけなくなりました。(/ー ̄;)

次回、お楽しみに!
山バカ二代目 柴原 薫

◆写真(国民総幸福論の国 ブータン紀行 その3)


nagiso | 木曽は山の中新聞 | 11:23 | - | - | - | - |

柴原薫「国民総幸福論の国 ブータン紀行 その2」

ブータン国は、仏教国であり、原生林の豊富な国です。
東大名誉教授の養老孟司先生は、解剖学・昆虫学(特にゾウムシ研究)の権威者で、
森に入るお姿は少年そのモノでした。

仏教国ゆえ、輪廻転生を信じ、腕に止まった蚊を叩かず血を吸わせるか、腕をはらいます。
生まれ変わった身内かもしれないと云うのです。

そして、灯りに虫が寄ってきて死なないように、
国が全ての灯りをLEDに代えていました。

次回は、ブータンの葬儀と裏話です。


nagiso | 木曽は山の中新聞 | 12:02 | - | - | - | - |

柴原薫「国民総幸福論の国 ブータン紀行 その1」

国民総人口 75万人
首都ティンプー10万人

九州と同じくらいの面積で年収が10〜20万円が平均にもかかわらず、
医療費は生涯全額無料、高校まで義務教育で授業料は無料。
野犬はゴロゴロ道に寝ているが車は、クラクション鳴らさず避けて通る。
国民総生産での、量や生産性やお金を求めるのではなく、

『足るを知る』国
ブータン王国

今あるモノに満足し、物質やお金より、
今在る、今生きられる。
しあわせ、に感謝しつつ生きている仏教国です。

国の収入は、隣国のインドに、
水力発電の電力を売っているのが主力です。

『バカの壁』の著者 養老孟司先生と5人での珍道中でした。

次号から思いがけないエピソードや、大風呂敷の話を書きます。

300号になり、読者の方々の、叱咤激励があってこそ、
続きました。ありがとうございます!

日本に林業の大切さと、携わる木材関係者の出口(消費先)を
暗中模索してきた20年ですが、
ようやく一寸先の光が見えてきたと感じる『今この時』です。

ご縁に心から感謝しつつ!
南木曽の柴原薫

◆写真(国民総幸福論の国 ブータン紀行 その1)

nagiso | 木曽は山の中新聞 | 10:57 | - | - | - | - |
1/29PAGES | >> |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH